投稿

1月, 2019の投稿を表示しています

オリンピックで盛り上がってるけど

https://www.nbcnewyork.com/news/sports/IOC-Marketing-Chairmain-Corruption-Probe-504214521.html#comments https://www.nytimes.com/reuters/2019/01/11/sports/olympics/11reuters-olympics-2020-takeda.html 竹田、、って武田製薬の人かなと思ってサクッと調べてみたら天皇ファミリーの中の息子だったなおかつ、過去に人を引き殺した・・・? 日本の記事は大体が偏見だらけなので、こういう大きなニュースに関しては海外の記事をいくつか読むようにしている。 オリンピックの乗馬の選手だと言うが、 そもそも乗馬人口少ないし個人で出たわけじゃなさそうだけど JOCのトップ息子はネトウヨタレントって、、、ネトウヨにタレントってあるの?笑 個人で調べても簡単にわかるってことは、それ以上やばいってことかな多分いつも人々を見下して生きてきたんだろうな。 日本の場合は権力は昔からある一定のグループが握ってて、Underdogで頑張ってきた人が権力を握っても結局そこには敵わないのかな。 そして一人一人の関心がやはり薄すぎる国の代表を批判するのもいいが、やはり国の代表は国民を結局反映しているのである=大半の人がコンサバってこと(というか無関心) 私は右というのも左と言う概念どうこうより、開かれた議論が聞きたいのに。 そう言うの全くないよねなんか経済もひたすら同じことを繰り返している感じ・・・

Synchronicity シンクロニシティ

最近仲良くしてもらっているアメリカ人の女性 彼女は30年以上NYに住んでいた元教授で、 話のひとつひとつが面白い The 60s', 70s', 80s', 90s'のNYを全て知り尽くしているんだから! 面白くないわけがない! こんなヨーロッパの隅っこで、 気の合う人と出会えるのは巡り合わせだと思う で、これまた巡り合わせというのを話していたら、 会うべくして会うというのは、 ユングの共時性(Synchronicity)っていうのがあるのを教えてくれた。 私も完璧に理解してるわけではないが、 偶然は偶然ではなく起こるべくして起きるということ シンクロニシティは度々起こっているけれど、 意識していないとそれに気づかないことが大半らしい。 そういえば、 中学生の頃、速水もこみちが大好きで 友達と歩きながらで速水もこみちのことを話してたら 速水もこみちが反対方向から歩いてきた! これは偶然ではなかったということ! 今考えるとほんと面白い!笑

どうしても分かり合えない

ふとしたときに 何故わたしはここにいるのだろうと思うことがある もちろん自分の意思で色々な国にいくわけだが 一瞬の時間、この人としゃべっているこの一瞬は すぐに忘れ去られるんだろうなと思うことが多々ある (別のことを考えているので会話が上の空の時もある) 道を歩いていても ここどこだって思うことがあるし 朝起きた時、 ここは日本か、イタリアか、イギリスか、それとも飛行機の中なのか・・・ 脳に混乱が起きている それはさておき。 イタリアの超ローカルな街に何故かひとりで住んでいるので もちろん超インターナショナルな私と (自分で言うのも何だけど) 海外に住んだことがない 超ローカルな人たちが完璧に分かり合えるはずもない もちろんいい人たち 友達も何人かいる でもその友達と友達が一緒になった時は大抵居心地が悪い それは、私には見えない彼らの共通のベールがあるからだと思う 思えば、私が小さい頃感じていた疎外感となんとな〜く似ていて、 規模がインターナショナルになった感じ。笑 この疎外感、別に全然平気 今はシチリアの現地民を社会学や人類学の 研究対象的な目線で見ているので。笑 私の好きな言葉に Do what you can, with what you have, where you are 今持っているもの、今いる場所で、できる限りのことをやる (多分こんな感じだった) そう、とにかくやるしかないのだ。