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5年のときを経て

ちょうどわたしがサラリーマンを辞めた頃の記事を読み返していた うっわ、恥ずかしい! 自分があのときこんな事を思っていて その思いを綴っていたとは そしてちょっと真面目なのがキモに触る 大学生の時に高橋源一郎先生の授業を取っていたのだけど 文章が上達したいのであれば発表をすることと初めての授業で言っていて その場で立たされて読まされた もう残酷なほどに恥ずかしいったらなんの 文章が上達したいのであればとにかく書いて、誰かの前で読み上げる 自分の教養も、経験も、隠したい気持ちも晒す 真っ裸 作品を作るときも 真っ裸 5年の月日を経て再びここで 脱ぎ捨てていこうと思う

Research Journal: Hypnagogia

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1.  Initial stage / Idea building To understand what I was interested in, I went through a very long brainstorming. First, I chose the site I was interested in, which was the bridge near the CSM. After choosing this site, I tried to understand why I liked this space particularly. By observing, drawing, automatic writing, and following people on the bridge, I attempted to get some inspirations. During the research, I had an idea to do a performance on the bridge, however, I could not develop it further. As I kept writing, I came to the idea of fear after following the old man who looked fearless. I realised that I had a lot of fear: self-doubts (whether I could create something) and inferiority (I am not as good as others because I have never had proper art training).  Talking about the story of the fear to my friend, he told me an interesting story. Once he was in the critic session of the filmmaking school with other students, and he was the only one who got a compliment. How...

Cleaning Art of Share House - how can we all participate to maintain the common area equally?

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"Failed Cleaning Routine Spread Sheet" A4 paper. Printed by the member of the house Each member is supposed to fill their name once one cleaned the place listed --- "Lookin g at You"   printed paper (width 3cm) Images and gif video --- "Let's make it clear" "Shared Kitchen" 29.7 x 42.0cm  White paper  charcoal "Bare feet and Floor" 29.7 x 42.0cm  Black paper Water color "Breakfast" 29.7 x 42.0cm  White paper on Black paper  Water color --- "Visualise Cleaning Problems"  "Spit on Me" A3 pear with Black Marker "Road to Toilet" A3 pear with Black Marker ...

論評の批評

海外にまできて「自分探し」を公言している連中が迷惑な件について 「日本には魅力がない」って言ってる奴、お前に魅力がないだけだからな - 山本 一郎 https://blogos.com/article/387333/ こちらの記事について批評をしたいと思う。(練習用に) こちらもたまたま見つけた記事なのだが、この記事が文春オンラインのランキングトップ5になっていたので気になって読んでしまった。 結果としては、タイトルがキャッチーなので読んだが、自分のことを棚に上げて論じているという非常に浅い記事だったのでとても残念だった。 1. 海外にまできて「自分探し」を公言している連中 という主語が広すぎて全く特定できない。 アメリカにいるときに思いついた記事なのだろうが、どこにいてどういうことをしている人が自分探しを公言している連中なのかが、記事のどこを探しても全く特定ができない。 さらに、わたしが思うに自分探しをしているような人は語学学校とかバックパック、またはワーホリ等している人の割合の方が多いと思うのだが、現地でしっかり働いている人を揶揄している。 そもそも「自分探し」を公言している人は著者が勝手に想定していないだろうか。根拠もないのに、不特定多数に向けた浅い内容は全くメッセージ性がない。 2. 要点が感情的 海外に住んでいる日本人は、日本で懸命に働いている俺たちを見下している – そんなのはけしからん。といいだいのだろう。筆者がたまたま出くわしてしまった個人(もしくは何人かの人)にたまたま日本を批判する類のことを言われ、自分自信も否定されているように思ってしまい自分を守るような記事を書いたのだろう。そしてこういう記事に飛びつくような「連中」も想定できる。(実際にコメント欄をみるとわかる。) 海外でカッコつけてるおまえより俺の方がおもしれえ人間だからなめんなよ、と。 実際は、海外にいるからと言い、日本にいるからと言い批判は出るに決まっている。むしろ批判がないような社会は、健全とはいえないのではないか。それは民主主義として基本中の基本だが。 多分筆者が実際に海外に長期間住んだことがないのでわからないのだろうが、海外に住み、働くというのはそう簡単なことではない。移住費も相当かかるし、給料も日本より低かったり、差別も受けたりする。(...

あとちょっとの人

物事がちょっといい方向に進んだかなと思ったら、 また立ち止まってしまって。 いつもいつもあとちょっとのところまで来ているのに、 なかなか結果が見えない時 すごくネガティヴになってしまうけれども あとちょっとのところまで来れた、そんなあなたを讃えてあげればいい。 あとちょっとの人たくさんいるとおもう。 ものごとの視点を変えてみてもいいんじゃないかな。 それにしても毅然とした不安がここ2年くらいあって眠れない夜も多々ある。 今過ごしている結構不安な時間を数年後笑って過ごせればいいね。 物事は期待しない方がいい方向に進むのは、仏教の教え。無になって今できることをするのみ。 でも"やる"行動に対しては情熱が欠かせないから、情熱が尽きるまでやるしかない。

準拠集団 reference group

私はいま準拠集団に極めて所属していない人間だと思う。 でもどうしてそういう存在になったのか、 パズルを組み立てていったら面白い研究になるのではないか?

Youtube みると

Youtubeをみるとバカになる Instagramもバカになる テレビも 観過ぎはバカになる だから極力見ない、触らない(ように努めている) その時間を読書に費やせたら、どんないいいことだろう。 世界中がそんなことになったら(絶対ならないけど) 多分Youtuberという職業やっていけないね。