準拠集団 reference group リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 01, 2019 私はいま準拠集団に極めて所属していない人間だと思う。 でもどうしてそういう存在になったのか、 パズルを組み立てていったら面白い研究になるのではないか? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
To Be Unknown, To Be In Unknown 2月 02, 2019 先日の、分かり合えない人たちについて話していた時、 そう言う人たちの特徴について話してくれた。 そう言う人たちは Afraid to be "Unknown" なんだよって。 そういえば、Unknown っていうワードはトゥーリオのエッセイでよく見たけどよく理解してなかった。 つまりそんな環境で育った人たちが、 (いつも誰か知っている人たちが常に周りにいる状況にいる) 自分をUnknown(知っている人、頼れる人が誰もいない)な状況に置きたがるわけがなく もちろんいろんな物事を置き去りにしてきて、 自分の築き上げたものを全てリセットして Unknownな状態にいる私の心情を理解しあえるわけもなく どちらが良いとかそう言う問題ではない。 Knownでいることあは、幸せや、安定、自分の身を守ることも比較的しやすい。 Unknownでいることは、一部の幸せも奪うし、犠牲もあるし、苦しみもある。 けれどその先にある何かを探しているから、そうなるのだと思う (理由は一筋縄にはいかないけれど) 実際unknownでいることは かなりの勇気や、追求に対する情熱や欲がないと なかなかできることではないし ずっとunknownの状態で 普通の人間では無理だと思う。 人間誰だっていつかは 心の拠り所が必要だから 続きを読む
論評の批評 7月 01, 2019 海外にまできて「自分探し」を公言している連中が迷惑な件について 「日本には魅力がない」って言ってる奴、お前に魅力がないだけだからな - 山本 一郎 https://blogos.com/article/387333/ こちらの記事について批評をしたいと思う。(練習用に) こちらもたまたま見つけた記事なのだが、この記事が文春オンラインのランキングトップ5になっていたので気になって読んでしまった。 結果としては、タイトルがキャッチーなので読んだが、自分のことを棚に上げて論じているという非常に浅い記事だったのでとても残念だった。 1. 海外にまできて「自分探し」を公言している連中 という主語が広すぎて全く特定できない。 アメリカにいるときに思いついた記事なのだろうが、どこにいてどういうことをしている人が自分探しを公言している連中なのかが、記事のどこを探しても全く特定ができない。 さらに、わたしが思うに自分探しをしているような人は語学学校とかバックパック、またはワーホリ等している人の割合の方が多いと思うのだが、現地でしっかり働いている人を揶揄している。 そもそも「自分探し」を公言している人は著者が勝手に想定していないだろうか。根拠もないのに、不特定多数に向けた浅い内容は全くメッセージ性がない。 2. 要点が感情的 海外に住んでいる日本人は、日本で懸命に働いている俺たちを見下している – そんなのはけしからん。といいだいのだろう。筆者がたまたま出くわしてしまった個人(もしくは何人かの人)にたまたま日本を批判する類のことを言われ、自分自信も否定されているように思ってしまい自分を守るような記事を書いたのだろう。そしてこういう記事に飛びつくような「連中」も想定できる。(実際にコメント欄をみるとわかる。) 海外でカッコつけてるおまえより俺の方がおもしれえ人間だからなめんなよ、と。 実際は、海外にいるからと言い、日本にいるからと言い批判は出るに決まっている。むしろ批判がないような社会は、健全とはいえないのではないか。それは民主主義として基本中の基本だが。 多分筆者が実際に海外に長期間住んだことがないのでわからないのだろうが、海外に住み、働くというのはそう簡単なことではない。移住費も相当かかるし、給料も日本より低かったり、差別も受けたりする。(... 続きを読む
Synchronicity シンクロニシティ 1月 23, 2019 最近仲良くしてもらっているアメリカ人の女性 彼女は30年以上NYに住んでいた元教授で、 話のひとつひとつが面白い The 60s', 70s', 80s', 90s'のNYを全て知り尽くしているんだから! 面白くないわけがない! こんなヨーロッパの隅っこで、 気の合う人と出会えるのは巡り合わせだと思う で、これまた巡り合わせというのを話していたら、 会うべくして会うというのは、 ユングの共時性(Synchronicity)っていうのがあるのを教えてくれた。 私も完璧に理解してるわけではないが、 偶然は偶然ではなく起こるべくして起きるということ シンクロニシティは度々起こっているけれど、 意識していないとそれに気づかないことが大半らしい。 そういえば、 中学生の頃、速水もこみちが大好きで 友達と歩きながらで速水もこみちのことを話してたら 速水もこみちが反対方向から歩いてきた! これは偶然ではなかったということ! 今考えるとほんと面白い!笑 続きを読む
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