To Be Unknown, To Be In Unknown

先日の、分かり合えない人たちについて話していた時、
そう言う人たちの特徴について話してくれた。


そう言う人たちは Afraid to be "Unknown" なんだよって。

そういえば、Unknown っていうワードはトゥーリオのエッセイでよく見たけどよく理解してなかった。


つまりそんな環境で育った人たちが、
(いつも誰か知っている人たちが常に周りにいる状況にいる)
自分をUnknown(知っている人、頼れる人が誰もいない)な状況に置きたがるわけがなく


もちろんいろんな物事を置き去りにしてきて、
自分の築き上げたものを全てリセットして
Unknownな状態にいる私の心情を理解しあえるわけもなく


どちらが良いとかそう言う問題ではない。


Knownでいることあは、幸せや、安定、自分の身を守ることも比較的しやすい。

Unknownでいることは、一部の幸せも奪うし、犠牲もあるし、苦しみもある。
けれどその先にある何かを探しているから、そうなるのだと思う
(理由は一筋縄にはいかないけれど)

実際unknownでいることは
かなりの勇気や、追求に対する情熱や欲がないと
なかなかできることではないし

ずっとunknownの状態で
普通の人間では無理だと思う。


人間誰だっていつかは
心の拠り所が必要だから

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