ちょっと邪魔なんだけど
私の住んでいる家の窓を開けると、目の前に毎日歩行者や車等が行き交う忙しい道がある。
シチリアというだけあって、この狭い一角で野菜を売っていたり、ペペローニ(パプリカみたいな野菜)を炭火で焼いていたり、おじさんたちがたむろしていたり、小さな街の一角でもいつも何かしら起っている。
今日は、天気が良かったので窓を開けて外を眺めていた。
案の定、いつものごとく、車や歩行者が行き来している。
ある一台の車が、横断歩道の前で止まった。
その車を運転しているおじさんが外に向かって何やら文句を言っている。(いつものこと)
また歩行者と喧嘩になったのかと思って、ふと誰に向かって叫んでいるのかとわたしはその相手を探し始めた。
ちょっと遠くの方も探した。
あれ、誰もいない。
鳩しかいない。
・・・。
そう、そのおじさんは鳩に向かって車まで止めて、邪魔だと叫んでいたのだ。
10秒くらい止まっていたので、後ろの車がクランクションを鳴らし始めた。
そして鳩は横断歩道を少し歩いて飛んでいった。
シチリアというだけあって、この狭い一角で野菜を売っていたり、ペペローニ(パプリカみたいな野菜)を炭火で焼いていたり、おじさんたちがたむろしていたり、小さな街の一角でもいつも何かしら起っている。
今日は、天気が良かったので窓を開けて外を眺めていた。
案の定、いつものごとく、車や歩行者が行き来している。
ある一台の車が、横断歩道の前で止まった。
その車を運転しているおじさんが外に向かって何やら文句を言っている。(いつものこと)
また歩行者と喧嘩になったのかと思って、ふと誰に向かって叫んでいるのかとわたしはその相手を探し始めた。
ちょっと遠くの方も探した。
あれ、誰もいない。
鳩しかいない。
・・・。
そう、そのおじさんは鳩に向かって車まで止めて、邪魔だと叫んでいたのだ。
10秒くらい止まっていたので、後ろの車がクランクションを鳴らし始めた。
そして鳩は横断歩道を少し歩いて飛んでいった。
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