ロジカルに駆け抜ける

10代や20代は

与えられた環境の中でがむしゃらに頑張って、
その環境の中で褒められて必要とされるために突っ走っていた。

それが嬉しかったし、自分の経験値が成長に繋がっていると思っていた。

突っ走っている間は、目の前のタスク以外には考えられなかったし
自分の個性や興味も気がつけば失っていた。

その経験も達成した時、
なぜ金儲けの為だけに好きでもない連中と頑張らなきゃいけないのだ?と冷静に気づく。

そして、また0から始まる。

社会的地位のためではなく、自分の人生を豊かにするため。

幼い頃から、頑張ることはできる子だったが

大人になってからその頑張りが本当に必要なのかを見極めることも必要だなと思った。

頑張ることは日本から学び、見極めなくちゃいけないことをイタリアからすこし学んだ。

もちろん日本人のわたしが、イタリア人に頑張ることを伝授したこともある。笑

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