コピーこそがモード?

イタリアにいると

モード、ラグジュアリーブランドのデザイナーとよく会う機会がある

デザイナーの彼(ゲイ)は
中国に向けて洋服をつくっていて

WeChatで洋服を売買するらしい!

めっちゃしっかりファッションショーと、
カタログのシューティングまでやって

こんなモードの服をWeChatで売っちゃうんだ〜と
びっくりしたけど
売れるから売るらしい

中国のラグジュアリーセレクトショップの店頭でも
並ぶらしいが

ふと、誰かにコピーされちゃうんじゃないの?
って聞いてみた

そしたら、
お金もらってるから別にコピーされたって構わないとのこと

そして、

僕もコピーするしね!あははは

だって・・・。




100%オリジナルはこの世の中にはありえない

情報社会の世の中で、
私たちの脳は無意識に洗脳されているかもしれない

ラグジュアリーブランドも
いっぱい売らなきゃいけないし

でもね、
なんかちょっと思っちゃうよね

何を楽しみに洋服をつくってるのかなって。

結局はビジネスと言う名の金儲けか?

イタリアのファッションスクールでは、
コピーすることが近代のモードと教えるのだとか。

なんか悲しいね・・・

コメント

このブログの人気の投稿

5年のときを経て

Research Journal: Hypnagogia

オリンピックで盛り上がってるけど